2008年12月15日月曜日

最近

仕事が忙しいせいか疲れが抜けない……負けるな俺、挫けるな俺

2008年9月8日月曜日

ココ最近

気候の変動がおかしいと思う。9月で31℃ですよ? これも地球温暖化の影響なのか……

2008年8月30日土曜日

さて

明日も早い。明日は中番だから10時出社、9時にはおきないといけない。じゃあレッツダイブベッド

2008年8月8日金曜日

マイクロカウンセリングにはマニュアル化がある程度は必要

授業で関心を持った点は、何故か出来ている点(カウンセラーの役の人はこういう所が良かった、という評価)をあまりしていないという事だ。
『~で、良かったんです、けど』、と必ずと言って良い程『けど』という逆説形がつく。これをカウンセリングに用いたらどうなるか。
持ち上げられて落とされるのだから、クライエントの心理的ダメージは大きいはず。これなら最初から貶されている方がまだ心の準備も出来ていてダメージが少ないはず。
常日頃から人の良い所・長所に眼が届くよう自分達はきをつけるべきだと思う。
そして、出来ている点は素直に『よく出来た』と誉めるべきだろう。それによってクライエントもカウンセラーに心を開くはずである。
それから、ビデオのカウンセラーからの回答が、実に興味深かった。
カウンセラーと一口に言っても、それぞれの分野や性格によって言っている事がまるっきり違っているのが面白おかしく、そしておそろしかった。
なぜならカウンセラーによって『~した方が良い』と言われて実行しても、他のカウンセラーからは『~は最悪の選択だ』と言われているのだから。これではクライエントは何に希を託せば良いのかわからない。
『それは自己責任です』、では、心身ともにボロボロであるかもしれないクライエントに対し、あまりにも酷いと思う。かといってマニュアルの応対では対応しきれないのも事実。
この授業を受けて、自分は、『ある程度はマニュアル化せざるを得ないのでは』という感想をもった。

レポート②

次に、カウンセラーにはどのような訓練が必要なのかを考えてみた。先程も言ったように、まずはパニックにならないよう、訓練を受ける必要があるだろう。
頭の中で様々な想定を常にするのも良いが、それでは想定にないケースの時にパニックを起こす可能性がある(自分がそうだった)。故に、とにかくカウンセリング演習を行うだけでは、足りないものもある、と自分は考える。
完全無欠の提案ではないが、クライエントに出来る限りなりきる、という手法があると思う。
カウンセラーになる者はどのような問題が現代にはあるのか、可能な限り探り、それをカウンセリグに応用していくべきだろう。
例えば、いじめなどの問題には学校に足を運び、リストラなどには中小企業に赴く等々……カウンセリングに関する知識はそれからでも遅くはないのではと思う。何より、学生やサラリーマンになったつもりで話を聞かないと、彼等に対し、実用的で効果的なカウンセリグは出来ないのではないか(どれだけ優れた提案であろうと、彼等にできないものを求めては何の意味もないはず)。

マイクロカウンセリングのロールプレイ

ロールプレイを実習して感じた事は、会話を絶やさぬようにするのが非常に難しい、という点だ。
 自分が予想している範囲内で話が進めば対応はどうにかなるが、返答の範囲が自分の予測を大きく越えていると口が滑らかに動かなくなる。
クライエントからの質問、返答に対し、常に対応、返答が出来るようにしなければ、クライエントは不安に思うだろう。クライエントがカウンセラーに対し、不信感を抱いてしまえば信頼関係の構築は難しくなる。
また、穏やかに、にこやかに口を動かしつつも冷静に、事務的に人物観察も同時に行わなければならないと実感した。クライエントは無口な人物なのか、お喋りな人物なのか、カウンセラーを信頼しているか否か……それを可及的速やかに判断し、カウンセリングを行わなければならない。
つまり、頭の回転が非常に速い人で、冷静でそうそうパニックにならない(パニックになっても、それをクライエントに悟らせない)ような人でなければ、カウンセラーには向いていないと自分は思った。
そして、情け深くなければカウンセラーとしては駄目だと思っていたのだが、そうではなくてもどうにかなるかもしれないと自分は考えた。
まず、相手の悩みに共感しようとしまいと、それは事態の解決の役にはあまり立ちそうに無い。次に、同情されるとそれが嫌という人もいると思う。加えて、情け深い人は時として情に流され、適切な判断を行えない場合がある。
情け深いのはカウンセラーにとって必要な要素なのかもしれないが、情け深すぎては支障が出る。それによって判断が鈍る、というのはカウンセラーにとってあまりよくないものだと思う。もっとも、冷徹、冷酷だというのは論外だが。